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日々感じたこと、お得になったこと、困ったことが解決したことなど、読んでもらえた人に少しでも役立てるブログを目指して書きます

私の自立はイコール家族それぞれの自立だと思っています。家族を持った今は自分一人で自立していても意味がなく、家族のコミュニティの中で育っているからです。

ちなみに柔道では自他共栄という言葉があります。自他共栄とは自分と他人がともに切磋琢磨して互いに成長するということです。柔道は一人ではできない、相手がいるからはじめて成り立つ競技だからこそ、生まれた言葉です。

家族も一緒だと思っています。親がいて子供がいるから成り立つ家族。自分だけが自立しているのも、子供に夢を託しすぎて依存するのもおかしい。

子供に勉強しなさいと言う前にまずは自分自分が率先して努力して夢を叶えるべきであると思っています。それを見た子供も努力して家族ともに夢を叶えられれば嬉しいですね。


スモールステップ

子供には大きな夢を描いてもらいたいと思っています。それは自分にはできなかった、だから自分以上のことを求めているのかもしれません。それでも夢を応援することは親の務めと思っています。

実際、子供は大きな夢を言ってくれることがありす。でも大きな目標ほど、ゴールが遠くて大きすぎて、なかなかたどり着かず途中で目標を見失ってしまうことがあります。

そこで大事になるのは夢を叶えるまでの道のりを一歩一歩進めるスモールステップに分解してあげて、ロードマップを描く助けをしてあげることだと思っています。

例えば水泳スクールでは進級試験があるから練習の成果ぎわかりやすく、まだ友達とも競い合うから継続してモチベーションを維持できます。最初から50メートルメドレーができる目標をかかげても何をしたら良いのかと思いますが、バタ足10メートル、クロールの息継ぎ、クロールの手の動作など、要素を分解してクリアしやすくすることで目標が達成できます。

 

以上をまとめ親ができることは下記になります。

  • 大きな夢をもつ機会を与えてあげる
  • スモールステップに分解する手伝いをしてあげる
  • スケジュールを立てる手伝いをしてあげる
  • いっしょにどうだったかを確認する日を設けてできてる場合は褒めてあげる、できてない場合は達成しやすいような無理のないステップ、スケジュールに変更する助言をする。

 

地域を繫ぎとめる秋祭り

ふるさと納税で税金のバランスが崩れはじめ、2000億円を超える金が流動的に流出入するようになった。世田谷区では3000億円の予算に対して40億円を超える税収減となる。

住みたい町として選ばれるだけでなく、全国市町村の中で応援される魅力ある町として舵をとる必要がある。

地域を繫ぎとめる一つとしてお祭りがある。町内会をあげて地域の神社を祭る例祭はその一つ。太鼓やお囃子の音が聞こえ、心がワクワクしてまだ境内に並ぶ出店で買い物をすることは子供達の心に焼きつく。

 

 

 

少ない時間の中で子供と向き合う方法

 

子供と向き合うことが成長につながると思ってます。向き合うということを分解して一つ一つの行動に表すと、子供と同じ時間を過ごす、話を聞く、その言葉に対して返事をしてあげる、信じてあげる、意見を受け入れる、ということになると思います。

でも今の働く父親は仕事と家庭の両立が必要で大変であり、子供と向き合う時間が作れないと思います。自分の子供はというと0歳から保育園に預けて思えば保育園に育ててもらった幼少期。子供はたしかに大きくなり人間的にも成長しました。でも父親として文字を教えたわけでも縄跳びを教えたわけでもない。保育園の先生や妻に任せっぱなしでした。小学生になっても学童に任せっぱなしです。そのことに気づいたのは小1の夏休みです。

自分の子供が漢字を習っているかもしらない、かけ算を習ったのかも知らない。親としての責任を果たせていないことにまずいなと思いました。このままでいいのかと危機感を抱いたのですが、すぐには変われるわけではありません。自分自身変わるのが大変なのに人間関係となると相手との信頼関係が影響しますので尚更です。

そこで自分が実践してみた子供と向き合う方法を紹介します。

 

まず、やめたこと。

・携帯をいじるのをやめる。

 携帯をいじりながら子供と向き合うことはできません。子供がスマホをいじって親の話を聞かない態度を見ると反面教師となってやめようと思いました。自分がされて嫌なことはしない。

・自分ができない理想は言わない。

子供に対して大きな夢を持ってもらいたい。熱中して取り組んでもらいたい。そういう思いばかりを伝えていましたが伝わってませんでした。自分が30年間できてないことを求めてもそれは伝わらないですよね。子供も嫌がります。

・親の威厳はいらない。

親の威厳を保つためにあえて叱る。というのはいらないと思います。それはお互いの意地の張り合いだけで疲れるだけです。

次にやり始めたこと。

・何も言わずに机に座り絵を描く。

お絵かきや工作が嫌いな子なんて聞いたことがありません。子供が話を聞いてくれなくてもお絵かきしてれば自然と寄って来るものです。そういう関係の中で信頼関係を築いていくべきです。

・楽しく過ごす。

何かに思い悩んだ時は家族が笑っていられること、それを軸に意思決定をはかればいいかなと思っています。

 

 

 

防災、減災、逃災

我が家の災害が起こった時の対策をまとめてみました!

①私自身、東日本大地震を経験した事からも避難経路、避難場所を確認しておくことはまず最初にするべきだと思います。奥さん、子供と確認取ってますか?

②次に防災グッズの購入。種類もたくさんあり、どれがいいのか何がいるのか不安になることはあると思いますが、とりあえずないよりはあった方が良い、一つでも良いので購入しておくことが大事です。

③家具の転倒対策。寝ている間に寝室の扉が開かなくなり屋外に避難できない、なんてことがないように避難経路の確保は重要です。ましてやガラスの破片で足を怪我した状態で避難するのも辛いものです。

④火災保険の確認。持ち家の場合、火災保険に入るのは言うまでもありませんがその内容を今一度確認してみましょう。更新時期をキッカケにあたまの片隅に保障内容を入れておくだけで、何かあれば保障がおりるぐらいの気持ちで安心できます。また自分に万一のことがあったとき奥さんは保険会社すら知らない、なんてことはないように最低限の情報は家族間でシェアしておきましょう。遺書よりも重要もかもしれませんね。

地震、台風とまではいかなくても大雪の時にも対策をしっかりとらないと転倒による怪我などが発生します。公共の道路も一人で除雪するのは大変ですがご近所さんと協力すれば楽しみながらできるものです。最後には水や食料をシェアしあえる、困った時には助け合えるそういうご近所の関係を築くことが重要だと思います。

 

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今週のお題「わが家の防災対策」

災害に備える

7月の倉敷の洪水災害、8月の大阪の台風災害、9月の北海道の地震災害。こんなにも災害が続く年は初めてです。また台風も例年とは異なる進路を取り、これまで通りの考え方では対処しきれないことも出てきました。

ただニュースの情報とは裏腹に家庭内の防災、減災の対策はなかなか進めにくいものです。

 

例えば、保存食品を買っても期限が切れるだけで置き場所も取るので保管が大変。タンスの突っ張り棒はデザインとして優れないため、積極的にはつけたくないなど。

そもそも地震対策として個人でできることは限りがあるため、地域として取り組むことも必要になると思う。

 

提案①

町内会での発電機の購入。停電した際に備えて町内会で発電機を購入しておく。個人で買うには価格が高いため、共同購入にすることでハードルを下げる。

提案②

公民館に保存食品保管スペースを作る。自宅で買い損ねた、保管するスペースがないというひとのために町内会で共同購入して、そこに保管しておく。消費期限も管理して、期限切れのものは各家庭②配布する。

提案③

防災診断サービス。各家庭内の対策を確認し、必要に応じて防災、減災の対策をとるサービスを始める。避難経路なども各家庭と一緒に確認することでクリアにしておく。

 

 

 

 

iPhoneのアプリ整理がしにくい

iPhoneを使っていて未だに慣れないのがトップ画面のアプリの整理。みんなはきちんと整理できてますか?

自分なりに趣味とかゲームとかでフォルダを分けてみても、探すときにどこに入れたかわからなくなって結局探す羽目になります。また新しくダウンロードしたアプリもトップ画面に次々に保存されて行くので気がついた頃にはいっぱい。開発者の人は複数のアプリを入れて整理に困ったことはないなだらか。ぜひ改善してもらいたいですー。