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子供の熱中する姿を育てる方法

プレジデントファミリーの2018年夏号のタイトルは、【「熱中する子」がグンと伸びる!】でした。夏休みの間、子供に何でもいいので興味をもち、熱中して取り組んでもらい一皮向けてもらいたいと思う矢先、まさに求めていたタイトルで即購入しました。 

なぜ子供に興味を持ち熱中してもらいたいかというと、昔から「好きこそ物の上手なれ」と言われるように熱中することは上達が早く、なにかを成し遂げた経験はその後の成長の糧になると考えてるからです。

実際、自分が仕事をする上でも興味を持って進めることにより、言われた位状の成果を出せると実感しているからです。だから子供にも熱中する体験を積んでもらいたいです。

本を読んでみて興味深かったのは、興味のアンテナが高い子供と外面からは分かりにくい子供の2種類あるという記事です。

まさに自分の子供は後者で普段から多くを話してくれず、一見するとわからないため、そういうタイプの子供もいるんだと知りました。自分の子供のことでも完全に理解しているわけではないんですね。

そこで、興味の持っているものを調べる方法とそれを育てる方法をまとめました。


1.興味の持つものの調べ方

①自転車に乗って買い物に行く最中にこっそり聞く。

普段部屋の中では落ち着いて話せなかったり、聞いても答えてくれなかったりする話題でも、自転車で二人きりになった時には心を開いてくれやすいものです。ましてやそれが子供の靴や文房具など欲しがっているものを買いに行く道中であれぼなおさらです。そういう機会をわざとつくると、普段聞けないことが聞きやすいです。私の子供も「ハワイの大学に行ったら友達と離れ離れにならないか」など、子供が心配していること興味を持っていることが聞けました。

②学童、友達の親などの会話の中から見つける

意外と親の視点よりも学童や先生方から普段の様子を聞くと他の子と比べて、何に興味を持っているか、どんなことに悔しがっているかがわかります。例えば我が家でも学童から毎日メッセージが届くのですが、計算問題に積極的に取り組んでいる姿を連絡もらったりしています。

③何に一番時間を割いているか観察する。

子供を対象に観察をすることで言葉に出さなくても見ていればわかるものです。ザリガニ釣りなんて我が家の子供は絶対に好きじゃないと思っていたのにいざやってみると真剣そのものでした。


2.興味を育てる方法

①好きなものをしている最中は声をかけない。

上で紹介したザリガニ釣りですが、その最中には声をかけないようにしました。スポーツ選手が集中力の高まった時に発揮するゾーンに入っている状態だと思います。集中力の高い時間を確保するためにも、その合間はなるべく声をかけないようにしました。

②興味をもったものはご褒美として惜しみなく買い与える。

我が家では子供が興味を持ったものはなるべく与えてあげるようにしています。また頑張ったご褒美としてあげるようにしています。例えば興味のある本も買ってあげるようにしているのです。自分も子供の頃に歴史の本などを買ってもらった思い出は強く残っており、背中を押してもらっているようで嬉しかったからです。

③親自身も好きになる。

子供がいくら興味を持っても親が興味なければならない続かないものと思います。また自分自身楽しめていないのも時間の無駄。そこで私は子供と同じ目線で同じように楽しむことを心がけています。


以上が我が家での興味を調べ育てる方法でした。いかがだったでしょうか。