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少ない時間の中で子供と向き合う方法

 

子供と向き合うことが成長につながると思ってます。向き合うということを分解して一つ一つの行動に表すと、子供と同じ時間を過ごす、話を聞く、その言葉に対して返事をしてあげる、信じてあげる、意見を受け入れる、ということになると思います。

でも今の働く父親は仕事と家庭の両立が必要で大変であり、子供と向き合う時間が作れないと思います。自分の子供はというと0歳から保育園に預けて思えば保育園に育ててもらった幼少期。子供はたしかに大きくなり人間的にも成長しました。でも父親として文字を教えたわけでも縄跳びを教えたわけでもない。保育園の先生や妻に任せっぱなしでした。小学生になっても学童に任せっぱなしです。そのことに気づいたのは小1の夏休みです。

自分の子供が漢字を習っているかもしらない、かけ算を習ったのかも知らない。親としての責任を果たせていないことにまずいなと思いました。このままでいいのかと危機感を抱いたのですが、すぐには変われるわけではありません。自分自身変わるのが大変なのに人間関係となると相手との信頼関係が影響しますので尚更です。

そこで自分が実践してみた子供と向き合う方法を紹介します。

 

まず、やめたこと。

・携帯をいじるのをやめる。

 携帯をいじりながら子供と向き合うことはできません。子供がスマホをいじって親の話を聞かない態度を見ると反面教師となってやめようと思いました。自分がされて嫌なことはしない。

・自分ができない理想は言わない。

子供に対して大きな夢を持ってもらいたい。熱中して取り組んでもらいたい。そういう思いばかりを伝えていましたが伝わってませんでした。自分が30年間できてないことを求めてもそれは伝わらないですよね。子供も嫌がります。

・親の威厳はいらない。

親の威厳を保つためにあえて叱る。というのはいらないと思います。それはお互いの意地の張り合いだけで疲れるだけです。

次にやり始めたこと。

・何も言わずに机に座り絵を描く。

お絵かきや工作が嫌いな子なんて聞いたことがありません。子供が話を聞いてくれなくてもお絵かきしてれば自然と寄って来るものです。そういう関係の中で信頼関係を築いていくべきです。

・楽しく過ごす。

何かに思い悩んだ時は家族が笑っていられること、それを軸に意思決定をはかればいいかなと思っています。