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災害に備える

7月の倉敷の洪水災害、8月の大阪の台風災害、9月の北海道の地震災害。こんなにも災害が続く年は初めてです。また台風も例年とは異なる進路を取り、これまで通りの考え方では対処しきれないことも出てきました。

ただニュースの情報とは裏腹に家庭内の防災、減災の対策はなかなか進めにくいものです。

 

例えば、保存食品を買っても期限が切れるだけで置き場所も取るので保管が大変。タンスの突っ張り棒はデザインとして優れないため、積極的にはつけたくないなど。

そもそも地震対策として個人でできることは限りがあるため、地域として取り組むことも必要になると思う。

 

提案①

町内会での発電機の購入。停電した際に備えて町内会で発電機を購入しておく。個人で買うには価格が高いため、共同購入にすることでハードルを下げる。

提案②

公民館に保存食品保管スペースを作る。自宅で買い損ねた、保管するスペースがないというひとのために町内会で共同購入して、そこに保管しておく。消費期限も管理して、期限切れのものは各家庭②配布する。

提案③

防災診断サービス。各家庭内の対策を確認し、必要に応じて防災、減災の対策をとるサービスを始める。避難経路なども各家庭と一緒に確認することでクリアにしておく。